にきびとの闘い

 わたしが初めて面皰を意識し始めたのは四世代前でした。誕生は頬にできた赤くちっちゃなもので、そこまで気にするものではないだろうとたかをくくっていました。それから少しの間は、できてはなくなっての繰り返しでしたが徐々にその総数が増えていきました。洗顔が不備なのかと思い、強く洗ったりしましたが面皰の進行は止まらずにT地域とU地域は面皰だらけになっていしまいました。なのでわたしは少々奮発して、面皰専用の洗顔書式を購入しました。今回考えたらこういう判別は間違っていました。その洗顔書式を用い始めたころは何となく効果があるように捉え、購入してよかったと思っていました。ただし、それを感じたのははじめだけで実際には面皰の目立ちほうが遅いだけでした。最初は満足していた食い分、使い続けていくうちにどんどん不平かたまって赴き、面皰が憎たらしく思えた結果いつのまにか面皰を無くすようになっていました。面皰跡が余るようになり、鏡を探るのが本当に苦痛で四六時中朝から憂鬱な想いにさいなまれたものです。そういうある日、わたしを見かねた両親が皮膚科の診療をすすめてきました。洗顔書式の用件もあって、かなり面皰治療に対して疑心暗鬼になっていたわたしでしたが両親の警告は度外視できず、一斉受診してみました。そこから事柄が劇的に変わっていきました。複数のプロセスをふむ永年的治療でしたが敢然と反響が表れ、面皰が消えていきました。今回、少し面皰跡は残ってしまいましたが鏡を見る度に当時の主治医と両親にサンキュー。丸ごと熟成生酵素の口コミってどうなの?